令和8年3月6日(金)天気:くもり 第3公園   参加人数:31名リーダー:佐藤 彰男

本来は2週間後の20日(金)だった役目が昨日、言い渡されて緊急登板となった。
尤も私も昨年は体調不良で他の人に迷惑をかけたので少しでもお返しをせねば・・・
天気は朝方はよく晴れていたのに予報どおり、次第に雲が多くなってしまった。
前音楽はドヴォルザークのチェロ協奏曲(ロストロポーヴィチ/小澤征爾)正に名曲中の名曲と言うべきか、いつ聴いても心が洗われるのである。
ところで今朝は機器の調子が悪くてUSBが使えず残っているCDだけでのヤリクリになった。
ラジオ体操(京ことば編)が辛うじて使えたが、その他は口頭による掛け声で何とも調子が出ない。
思いがけず季節外れの「柏おどり」がかかって私はご機嫌!と言う余禄?も。

(閑話休題) ♫ 逢うは別れの始め・・・ ♫

いささか旧聞になるが新年の賀状の返信にて旧友3人の訃報を知ることになった。
内、1人は自分より5歳も年少であり余計に心が痛む。
私自身も日毎に老化が進んで当然ながらアンテナが老朽化しておりニュースの察知が遅いことも反省ではあるが弔事はひっそり執り行う時節なので、少し早く知ったところで如何ともし難く遠くから合掌するのみである。
世界は一層、混迷の度合を深める様相になっているが日々の天候は、この季節特有の変化を続けつつ春は確実に近づいている。やがて世は年度末→新年度を迎えて人々は別れと出逢いを重ねて行く。「逢うは別れの始め」と仏教は諸行無常を説いている。
「人生七十古来稀なり」と謳った詩聖・杜甫は59歳で没し、「存命の喜び日々に楽しまざらんや」(徒然草・第93段)と綴った兼好法師も60代(没年不詳)で生涯を終えている。
(蛇足ながら私の両親はともに60代で亡くなった)
思えば我々は何とも長寿に時代を生きていること、一日一日の大切さ改めて思うのである。