沖縄編ラジオ体操第一 ウチナーグチバージョン ナガイチャビラナー!
この冬は全国的に雨が少なく野菜も不作で値上がり状態とか。
今朝は曇天でやや寒く、その割にはまずまずの集まりかと。週間天気予報では
次の雨は25日(水)に。
前音楽はキリ・テ・カナワ(ソプラノ)によるプッチーニのオペラ・アリア
集から ”歌に生き、恋に生き”(トスカ)など数曲の詠唱を流して心が洗われる
気分になる。
体操メニューは相変わらずの「サザエさん」+「沖縄弁のラジオ体操」に
通常種目を元気にこなした。
(閑話休題)天皇誕生日 〜 ♫ 高校3年生 ♫
来週の月曜日は天皇誕生日、掲題のタイトルは奇異に思われるムキもあろうけれど私にはコレである。この当時の私は高3の3学期で卒業目前・・・と言うより大学受験の直前で緊迫感と高揚感、オーバーに表現すれば ”いざ出陣!” の気分であったことが懐かしい。
あれからもう66年とは老境と称せられるゾーンにいることを嫌でも意識せざるを得ない。
(尤も 唄:舟木一夫、作詞:丘 灯至夫、作曲:遠藤 実 によるこの曲がヒットしたのは卒業・3年後、それからもナツメロの人気曲になっている)
そして今上陛下(畏れながら私には浩宮の名の方が親しみがある)も そんなお歳になられたのかと、何とも感慨深い想いである。
何しろ、あの年(昭和35年:1960年)は内外ともにいろんな出来事があり過ぎて数え切れないが一つだけ挙げるならばスポーツニュースを越えて社会的な話題にもなった「秋の早慶6連戦」か・・そして街には唄:西田佐知子による ♫ アカシアの雨がやむ時 ♫ が流れて今もあの年を象徴するメロディとして語り継がれ、我々年代はひとときノスタル爺の世界に浸るのでる。
令和も、もう8年になる。3代の御世を生きる我々もこの祝日にも慣れるようにしなければ・・