令和8年1月9日(金)天気:快晴 第3公園  参加人数:27名リーダー:佐藤 彰男

正月2日に少し雪が降ったが、あと今日から1週間先まで晴天が続く予報で有り難い。
但し、やや気温が低く(今朝は3℃とか)その分、集まりも幾分少ないが已む無しか。
そして私は当会場でのトップバッター。年々加齢を意識するが自分自身にムチ打つ気分で行くしかないと自戒の心境。
前音楽はヴィヴァルディ(1678〜1741)のマンドリン協奏曲。
バロック音楽と この時代の人々の精神の豊かさには いつもながら心が洗われる気分になる。
メニューは相変わらずの「サザエさん」+ ご当地版ラジオ体操は「京言葉篇」をリピート。
あとの3種目も皆さん元気に声が出ていたので心強い新年のスタートとなった。

(閑話休題)駅伝考

正月、今年も徒然なるままにお屠蘇を片手に箱根駅伝のTV中継を観た人は全国規模でも多かったことであろう。野球やサッカーのようなゲーム性もなく只ひたすら走るだけの競技(しかも2日間・合計で10時間以上)に人は何故これほど惹かれるのか不思議である。
一説によると地球上の全ての生物(動物も植物も)の生涯は先代から受け継いだDNAと言う襷(たすき)を掛けて次代につなぐまで走り抜けることであると。
駅伝の根源(!?)を聞かされたようで説得性がある。
かつては地元の中央学院大学を応援する観戦バスツアーが仕立てられたり、駅伝選手と東小の生徒たちとの交流イベントなどもあったが今はどうなっているのだろうか?
ところで昨今は駅伝と言えば「箱根」が代表格だが、私個人としては「京都女子駅伝」が好きである。「新春の都大路を駆け抜ける熱き乙女たちの闘い」と言うキャッチフレーズがいい。
途中、中学生ランナーが(往復とも3kmの短い区間)お姉様方につなぐ区間の走りと襷渡しが何とも初々しいなど、このTV観戦が毎年の楽しみなのである。
今年の全国都道府県対抗女子駅伝は 1月11日(日)12:30− 京都・西京極をスタート。時間のある方は、こちらもどうぞ!