今月のひとこと 2017年(5件)

機械屋の 習い始めは 『ロコモーション』
    老いての習いは 『ロコモ体操』 2017/11/4

有難い事に、この秋に柏市が『ロコモ予防体操』なる筋肉体操を作成してPRを始めてくれた。
全ての動きがゆっくりで無反動な上『りきむ動きがない』ので一見頼りなく気合が入らないが、太極拳まがいに『ゆっくりサルコ(筋肉)いびりをする』ので『貯筋効果』には有効らしい。

一番の特徴は、自分の筋力に応じたレベルで調整できるところが最大のうたい文句らしい。

柏市の推進担当者の説明では『転倒防止に必要な筋肉の強化メニュー』とかなので、やらないで転倒&骨折でもしたら<お灸>でも据えられるのかもしれない<これ、筆者の取越し苦労のみ>

この体操だと、筋力の有無判定は歴然だ。

10/11朝の『ふれあい健康体操』時に体操リーダーの塚本さんが『お披露目』演技をしてくれたが、習い試技をする時にビデオを観て頭ではしっかり覚えた筈の動作なのにサルコペニヤ瞭然の当方がフラフラして過早動作しているお隣りで、塚本さんよりもゆっくりやれて微動なく片足立ちを続けている女性がいらっしゃる。まさに、日頃の鍛錬が明々白々となる実証披露演技会だった。

 欲張るまい、されど東京五輪の観客席の階段では覚悟しなければならない数十段の昇り降りは50年前の様に、平然と済ませたいものだ。しかも今度は、100%ビールを煽った真夏なのだから。

わが健康体操会のTOPリーダー達は、年末or年始の頃『健康体操500回』のメーンイベントに全員での『ロコモ体操』を予定しているらしい。そうであれば、リーダー末席を汚す当方も事前にマスターしておかねばならないが、未だエンジンがかからない。もし、事務局で諸準備に最優先して『ロコモ予防体操ビデオ後方に写っている美人インストラクター』の招聘の約束をしてくれれば全リーダー共々、奮起一番マスター&PRする事は 間違いないのだが!

吾が悲願 東京五輪は 『ロコモ鍛えの足腰で』
         冥土の土産 造りに行かん

            2017年:寒露の候  
               ふれあい健康体操の会  
               田嵜 隆三  


健康談義  2017/10/2


健康寿命の延伸  2017/4/2

高齢者の増加を反映してか、最近、テレビでは健康に関する番組が多くなって、書店にも健康、栄養、運動などの本が所狭しとばかり展示されています。それぞれ同じような内容もありますが、矛盾するような内容や相反する新しい学説もあります。
情報が氾濫するのは良い事でしょうが、自分にとってどれを取り入れれば良いのか迷ってしまいます。

 健康寿命の延伸には、栄養、運動、社会参加が重要という説には納得していますが、具体的には、何を食べ、どんな運動をすれば良いのかとなると決断が難しくなります。情報として載ったものをすべて取り入れるのは困難ですし、盛り沢山取り入れたからといって長く実行していけるものでもありません。

個人差もあるので、自分の体質や事情も考えて幾つか良さそうなものを選び、生活習慣になるまで続けて実践していくのが良いのかな……と考えています。

プラシーボ効果という法則があって、水道水を「これは良薬だ」と言われて信じ、飲み続けたら病気が治ったという症例があるように、良いと思って実行すれば、脳と免疫力が有効に働いて病状が回復するという事も参考になります。あれこれ迷って中途半端で終わるより「これが良いのでは」と思ったものを励行することが大切なのかもしれません。
運動については、出来るだけ全身の部位を動かす様な運動で、継続して行うことが大切であると言われています。立派な運動プログラムを組み立てても、一人で続けるのは難しく、途中でやめてしまう人が多いのが現状だそうです。

そんな場合は、布施新町の公園で行われている朝の健康体操に参加するのも良い方法でしょう。大勢で行うので途中で挫折することもなく長く続けられます。また、誰でもいつでも気軽に参加できます。1週間3回(3公園で輪番)実施していますので、都合に合わせて随時どの公園にでも参加することが出来ます。

健康体操は適度な運動が大切で、自分の体質、体調に合わせて体を動かしていれば良いわけですから、体力のある人は強めに、あまり無い人はそれなりに負荷を考えて運動する様にしたいものです。公園まで行くのはウォーキング、公園で行うのは健康体操と考えて、楽しく大らかにゆきましょう。

 また、人の集まりの中に加わることは、立派な社会参加にもなります。
                                    山田 武良


健康体操の効用  2017/2/7

最近読んだ週刊誌に‘’ご機嫌脳‘’の作り方という記事がありました。
イライラや無気力を解消するために脳に良いことをいくつか紹介しています。
そのなかに2時間以上太陽の光を浴びる、無理にでも笑顔をつくるなどがありました。
健康体操に参加していると、朝の日光を体操の時間(30分)を含め小一時間は日光を浴びています。
また無理に笑顔を作らなくとも、元気りん体操をすると最後のころは自然と笑顔になります、このように健康体操は‘’ご機嫌脳‘’を自然に作っていると思います。

 また心身ともに健康であるためには、一日にできるだけ10人くらいの人に会うと良いとも聞いています。 毎日外出して10人もの人と会って話をするのは、現実にはなかなか難しいでしょう。
でも健康体操の会に出席していれば、少なくとも4-5人の人とは会って話をすると思います。特にステップ&スタンド(脳トレ体操)は集中力と敏捷性を活性化するのに有効と思います。

 以上のように健康体操は筋力増強、維持のほかに脳を鍛えるのにも役立っていることがわかります。

(2017年1月31日第2公園 関 直樹)


  

年頭のご挨拶 2017/1/1

新年明けましておめでとうございます。
年頭にあたり皆様のご健勝を祈念申し上げます。

 昨年は多くの皆様にご参加いただき「ふれあい健康体操」開催300回記念体操の会を催すことができました。
昨年末で累計開催数369回となりましたことは、参加いただいた皆様の笑顔がリーダーにとって活動のエネルギー源となりました。

 2017年もリーダー一同は元気に楽しく体操を継続し、皆様の健康維持・増進の一助となればと励む所存です。
 5月には「栄養とからだの健康チェック会」の開催も予定しております。
皆様と明るい元気な町づくり「健康長寿のまち布施新町」を目指して活動をいたしましょう。

2017年1月 リーダー代表 塚本 亮