今月のひとこと 2016年(6件)

ラジオ体操の効果  2016/10/7

 私はこの春に柏市が開催しました『ラジオ体操伝道師養成講座』に参加いたしました。
そこでラジオ体操に対する捉え方が間違っていたことに気づきました。

 従来ラジオ体操は軽い準備運動と思っていましたが、超優秀な全身運動であることを実感しました。
ラジオ体操は軽快なリズムに合わせて体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができます。
体の仕組みを考えて作られているので、筋力アップなど健康増進に効果があります。

 たった3分15秒の短い体操ですが、全身の筋肉を使うように作られている優秀な体操です。
体操の動きは13種類あり、しかも全身にある600もの筋肉のうちなんと400の筋肉を動かせる体操だそうです。
全身の2/3の筋肉を3分間の体操で動かしていると思うとすごい運動です。スポーツ並みのカロリー消費が出来るそうです。

 きびきびテキパキとすれば第1体操で卓球並み(オリンピック選手の卓球でなく、私たちがする卓球)のカロリー消費があるといわれています。ちなみに第2体操はテニスのダブルスに匹敵するそうです。
朝のラジオ体操は脳や体を目覚めさせて、活発に動けるようにする効果があります。他にも多くの嬉しい効果があります。

 ・血液の流れが良くなる
 ・新陳代謝が良くなる
 ・筋力アップする
 ・消化器官の働きが良くなる
 ・免疫力が上がる

たった3分間のラジオ体操でこんなに効果があるなんて嬉しすぎます。

方言バージョンのラジオ体操を見つけましたので、あまちゃんで耳慣れた岩手弁バージョンをふれあい健康体操で紹介いたしますのでお楽しみください。

『おらほのラジオ体操YouTube』(外部リンク)       (2016年10月 塚本)


  

脳トレーニングのおすすめ 2016/7/7

今年の1月から、毎週水曜日の第五公園健康体操に参加しています。
色々な脳トレーニング(以下脳トレ)がありますが、両手を使った簡単な脳トレを紹介しますので、テレビでも見ながらお試し下さい。

 1. 両手を使った脳トレには、次のようなメリットがあります(デメリットは特にありません)。
 (1) 一人でどこでもわりと簡単に出来ます。
 (2) 体力はいりません、誰でも出来ます。
 (3) 最初に出来なくても努力すれば出来るようになります。

 2. 両手を使った簡単な脳トレ
 (1) グーとチョキの入れ替え
  ① 右手でグー  、左手でチョキ  を作り、右手を左手の上に重ねます(カタツムリみたいに)。
  ② 次に右手と左手を入れ替え、右手をチョキ  、左手をグー  にします。
  ③ 上記を交互に繰り返します。慣れてきたら少しスピードを上げてみてください。

 (2) 両手の指折り
  ① 両手を開いて手の甲を自分に向けます。
  ② 最初に右手の親指を折ります(左手は開いたまま)。
  ③ 次に右手の人差し指と左手の親指(左手は右手に対して一指遅れることになります)を折ります。
  ④ 順次中指折り(左手は人差し指)、薬指折り(左手は中指)、小指折り(左手は薬指)、とすすみます。
  ⑤ 次に右手の小指を開いて(左手は小指を折ります)、順次薬指開き(左手は小指開き)、中指開き(左手は薬指開き)、
   人差し指開き(左手は中指開き)、親指開き(左手は人差し指開き)、右手は親指を折り(左手は親指開き)とすすみます。
  ⑥ その後は上記③~⑤を繰り返します。                                 

(3) 両手でじゃんけん
  ① 先に右手をグー で出し、次に左手は右手に勝つように(左はパー )に出します。
  ② 従って、右手がパー のときは、左手はチョキ 、右手がチョキのときは左手はグーになります。
  ③ 慣れてきたら、左手は右手に負けるようにします。

(2016年7月 生末)


健康体操参加者からのひとこと 2016/3/7

健康体操に参加して丸2年になります。少しずつ体の柔軟性も増しているようです。
認知症予防になれば良いですね。

 “今日もまたともを誘って公園へ、サザエさん体操始まるよ”

2016年3月 4丁目池口さん


ポールウォーキング体験教室に参加して 2016/2/7

ふれあい健康体操でリーダーから新しく体操の話などを聞けることは健康づくりに大変参考になります。最近ポールウォーキングの体験教室が柏の葉のららぽーと北館3階にある ‘まちの健康研究所’ にあり、参加しました。 ポールウォーキングは両手でスキーのストックに似た専用のポールを持って歩く日本で生まれた新しいウォーキング法です。 ポールを持つことで4点支持となり、足 ポールによって生まれる面積(基底面)が拡大します。基底面が大きいほど安定し、基底面に重心があれば転 倒を回避できます。ポールを前に置くことで、正しい姿勢を保持したまま、歩幅を広げてバランスの良いしっかり歩きが完成します。 ≪再現性があり中 高齢者向けに最適≫ポールを持つことでポールなしウォーキングに比べ20%~30%エネルギー量がアップし、上半身を積極的に動かす全身運動≪約 90%の筋肉が使われる≫になります。 健康づくりの両輪は歩くことと筋トレです。 有酸素運動≪しっかり歩き≫で内臓脂肪燃焼と柔らかい血管をつくり、 筋トレで動く足腰と太りにくい体をつくりたいのです。 ポールウォーキングなら両方を一緒にできるので一挙両得です。(以上教室資料より)。ポールを入手して半月ほど、毎日、ポールを持って歩いてみて、歩く姿勢が良くなり、歩幅が広がったようで、猫背とちょこちょこ歩きが改善すると感じています。 皆様もまちの健康研究所に出かけてみません か、ポールウォーキングのほかに健康な体を作る知恵とテクニックを楽しく学んだり実践できるところです。        
                            (2016年 3月 中富)


健康体操参加者から  2016/2/7

 健康体操リーダーからの一言を掲載しておりますが、今後は参加者の皆様の声も掲載するようにいたします。今月はホームページ委員の山田さんからのご紹介で、3丁目の八巻さんから寄稿いただきました。

 「ふれあい健康体操に参加して」 
 ラジオ体操は中央公園・第三公園と週2回参加しています。ご近所の方と自然にふれあい、和気藹々とおこなっています。 楽しみながらラジオ体操の他に脳トレ体操、ストレッチと簡単な動作ですが体を動かすことで健康につながると実感しています。 自分のことは最後まで自分で出来るように、その点で ラジオ体操はぴったりだと思う。 継続は力なり、心身ともに健康に、これを目標に日々励んで生きたいと思う。
                                 2016年2月 3丁目八巻さん


朋輩と 励ましあえる 『ふれあい体操』 白寿の薬 吾が手で捏ねる   2016/1/7

東大・老人学の先生曰く「認知症の一因は『キョウイク&キョウヨウ』の欠如です」、と。最悪事例として、楽隠居になり家に閉籠った途端老化性痴呆が進みアルツファイマー症の主因物質であるβ―アミロイド蛋白質の分解ホルモンの分泌にブレーキが掛るそうです。従って、毎日規則的な運動(緩→速→緩→速→緩かな歩行等)を各5分程度繰返すのが良いが、出来ないなら、手つ取り速くは『スクワット』でも、「老人の認知症予防」に有効だそうです。  ところで公園での『ふれあい健康体操』で、毎回違った方々とお話しが出来ることは楽しい事です。お近づきになりたい衝動の方、あそこで会った時の事をもっと聞いてみたい方・・・・等々。体操会以外では許されないプライベートにも立入られるふれあいの余得です。多士済々、毎回リーダーが変わって違うメニューがあるのも楽しみです。 あるリーダーはTV体操を紹介してくれ、ある人は即席ヨガ教室を開催してくれ、ある人は器械体操?バリの筋肉体操を『叱咤付き』でやったり、唄え唄えと気合を入れて呉れたり、と色々です。一年の計に当たり『継続は力なり』を実践し『キョウヨウ(今日用)&キョウイク(今日行く)』・・・・・・転じて、99歳まで元気の体得志願です。会員の皆様よろしくお願い申上げます。
                          (2016年 1月 田嵜)